ベトナム・ホーチミンの街事情と定番グルメ!【2018年10月版】

どうもオスシくんです!

2018年10月、ベトナムはホーチミンに滞在して参りました!
なんでかと言いますと、今東南アジアではクラフトビールのブリュワリーがメキメキと増えてきているそうで、
「こりゃビール好きは調査しないといけない!」と勝手な義務感から約6日ほど調査してきましたよ。
ホーチミンの魅力はビールだけにはとどまらないので、こちらでは街の雰囲気とグルメをお伝えできれば!


ホーチミンの街角


東南アジア名物、大量バイク。

ベトナム

基本的にホーチミン中心街は深夜をのぞく早朝~夜まで大混雑!
ごく一部しか信号付き横断歩道が無いので基本バイクも車も止まらない。
なんなら歩道もガンガンバイクが走ってきます(^^;
オスシくんも最初とまどいました...。

交通地獄!道路の渡り方


実はベトナムの車道には優先順位があります。(在住者曰く)
優先度順に
①バスやトラックなど大型車両
②車
③人
④バイク

なので、道路を渡りたいときは①と②の車両が途切れたらチャンスタイム。
次にバイクの流れを見、慌てて飛び出さずバイクの群れが向かってくる前に車道へ。
そのまま歩行スピードを変えず直進して対岸に向かいます。
するとうまい具合にバイクが減速し自分を避けてくれます。
横断中は左右の確認を怠らず、急にダッシュなどトリッキーな動きはしないように。
難しい場合は、横断しようとしている現地の人にくっつくコバンザメ戦法で。

最初めっちゃドキドキします。
バイクがみんな勝手に減速&避けてくれるんで、慣れたら「我は神なり。」とつぶやくとバイクを操る能力者の気分になれるよ!
なんだかんだ交通事故もめちゃ多いそうでお気をつけて。

路地の雰囲気



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実は路地裏もこう見えてそこそこ交通量多し。

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路地裏の食堂、イスの高さちょっと低めというのがホーチミンあるある。

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社会主義国なので共産みあふれる看板がたまらないですね。

ベトナム

中心街にある有名なベンタイン市場。様々な屋台が密集しています。
思い切り観光仕様なんでより路地とかにあるローカルなお店にも挑戦して欲しいっす!

ご飯を食べたらカフェでゆっくり。
街を歩けばモダンなお店がたくさんあります。

例えばこちらは『VIETPHIN』
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写っているのは一日街歩きをご一緒させてもらった「ケンちゃん」。
ゲストハウスで出会った大学生さんでベトナムの大学に短期留学されているとのこと。
絵に書いたような好青年!掲載許可いただき改めて感謝!


こんな感じの清潔でオシャレなカフェがゴロゴロあります。
ちなみに大抵どこもフリーWifiが使えるし途切れないし速度もまあ問題無し。最高!

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これはあるカフェで頼んだホットブラックコーヒー。熱々を細い2連ストローでチュウチュウします。
油分のコクがあって風味豊かなベトナムコーヒーはこうやって少しずつ飲むのも確かに美味しい!

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こちらは町のケーキ屋さん。

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お馴染みのキャラクターにちょっと独特?なキャラクターもデコられてます。
デコレーションのセンスに我が国と違いが見られて興味深い。結構派手なのね。

今回食べたホーチミンのローカルフード



激しい味付けよりは優しい味付けがメインのベトナム食。
北に接する中国から中華料理の影響、フランス統治時代の影響からフレンチの影響も受けているとされています。
衛生状況ってどうなの?と気になるところですが近年多少改善されているようで、

  • ドリンク類を頼むと出てくるグラスやジョッキに入った氷

  • つけ合わせの生野菜

  • 貝類

  • これらは現地在住者にお聞きしたところみなさん全く平気とのことでした。
    心配な方はもちろん氷抜き、ドリンクも瓶や缶そのままでもらうのが安心でしょう。
    もちろん日本でも同じですが魚介類などは鮮度に注意が必要です。
    胃腸が心配なオスシくんは最初恐る恐るローカル系のレストランなどで氷入りビールを飲み生野菜を食べてみましたが、
    今回はセーフでした!

    Bánh mìI[バインミー]


    外カリッと中は柔らかくフワッとしたフランスパン(バインミー)に、お好みの具と野菜を挟んだサンドイッチでどこでも見かけます。
    これが絶妙に旨い。
    フランスパンの食感が軽くいくらでも食べられてしまう。
    朝ごはんにおやつに大活躍!
    街中の露店で約1万ドン以上~カフェなどで3万ドンくらい。
    日本円で50円以上~150円くらい(2018年10月時点)
    ※欧米系経営者のオシャレカフェはもっと高いよ!


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    こんな感じのお店がたくさんあります。
    ちなみに南部のホーチミンっこは「バインミー」というより「バンミー」という発音だったっす。

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    これはBánh mì Thập Cẩm[バインミー・タプカム]。
    "スペシャル"みたいな意味だそうで具材全部入りで出すお店も多いそう。
    こちらのお店はローストされた豚肉のブツ切り入り!なんこつのコリコリ感もあって面白い。

    前述のカフェ『VIETPHIN』で食べたバインミーはこんな感じ。

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    ミート&ハム

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    ミートボール・トマトソース入り

    ミートボールがフワフワ!バインミーではミートボール推しの人が多いのもうなずけます。
    共に29000ドン。
    ※日本円で2018年10月時点140円(2018年10月時点)



    Phở bò[フォー・ボー]


    フォー・ボーは牛肉のフォー。
    宿から近い『Pho Hung』で毎日食べてました。
    毎日食べられるし、毎日食べたくなるんです!

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    牛肉生血粉、65000ドン?くらい
    ※日本円で2018年10月時点314円(2018年10月時点)
    名前に引かれて注文!アクっぽい部分が生血なのかな。
    それ自体にクセはなく意外と食べやすい。

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    これはお店の方にオススメを聞いたら出てきた”スペシャル”。
    正式な名前を忘れてしまったのですが全部乗せ的な意味の「Thập Cẩm」だったかと。
    まさかの生肉オン・ザ・丼!
    焦りましたが、これが食べても平気なんですよね~。
    在住の方に聞いてみるとちゃんと処理されていれば牛肉のリスクは低いとのことで、
    鶏・豚に関しては良く火が通ってないと危ないそう。
    確か9万ドンくらい※日本円で2018年10月時点435円(2018年10月時点)

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    定番の鶏フォーことフォー・ガーより牛骨スープのコクがあってオスシくんは断然牛肉フォー!
    あっさりとしているので朝ゴハンでも良いし、飲んだあとの〆になんか最高!
    一緒に提供されるハーブ類をワサワサ乗っけてもよし。

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    ライムを絞っても(現地の方は丼に直接かけるよりレンゲに絞ってからかけ回すみたい)、
    一切れでとんでもなく辛い唐辛子を入れてもよし。
    お好みの食べ方を見つけてください~!

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    メニューには漢字表記もありなんとなくイメージが湧きやすいかも。

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    オシボリ別料金、たまに使ってなくても加算されている。

    ちなみにこちらは朝7時~午前3時まで営業と、富士そば感覚で寄れます。



    Bánh xèo[バインセオ]



    ベトナム風お好み焼きと言う風に呼ばれていますが、薄焼きで卵風味が強く揚げ焼きなのでパリッパリ。

    今回はバインセオの専門店『Ăn là ghiền』へ。
    ベトナム料理屋さんにもあるけど、専門店のほうが大抵おいしいそう。
    在住者曰く「お好み焼きだってお好み焼き屋で食べるでしょ?」
    とても納得しました。

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    半分消えかけのネオン。辺りも夜は暗くて最初営業してるのか不安になりました。
    店舗は2階!

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    ちょっとオイリーでパリパリの生地の中には...

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    タケノコの細切りと海老イカ豚肉など!
    ラージサイズ85000ドン。
    ※日本円で2018年10月時点411円(2018年10月時点)

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    この具材と卵生地を箸でくずし、葉野菜でハーブと一緒に包む。
    そして甘酢をつけて口に頬張ればパリパリ卵の香ばしさとハーブの香味が広がる!
    これは良いおつまみですね~!

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    こんな感じで生地に包むものをいろいろと選べます。
    豚肉と海老もしくは豚肉とイカ、または全部入りもできますし、
    トッピングもえのきや他キノコ類にネギなどいろいろありました。

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    定番サイドメニュー、生春巻きも!1本15000ドン。
    ※日本円で2018年10月時点73円(2018年10月時点)
    ちょっと皮が乾き気味。一緒に提供される濃厚なピーナツ味噌ダレもいいですが、
    バインセオ用の甘酢で食べる方が好みでした。

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    chau nam hai san(シーフード入りお粥)。
    小29000ドン、大48000ドン。※日本円で2018年10月時点、小140と大232円(2018年10月時点)
    こちらは大で。揚げネギの香ばしい香りにレンゲが進みます!
    ゴロっと入った海鮮が嬉しい。

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    cum chien ngu sac(5色炒飯)69000ドン。
    ※日本円で2018年10月時点334円(2018年10月時点)
    5色の野菜のミックスベジタブル感!笑
    炒飯自体はパラリとした仕上がりでした。

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    ビールは34000~39000ドン。※日本円で2018年10月時点164~189円(2018年10月時点)
    瓶の方がちょい高なのが不思議だ...。



    ローカルレストランの貝料理



    えっ?貝なんて危なくないの?と最初ビビりっぱなしでしたが、
    現地の海鮮レストランへチャレンジ!

    行ったのは路地裏にある『Ốc Đào Quán』。

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    とんでもなく大盛況!現地の方多めですが我々のような観光客もわずかながら少し。

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    日中は真っ暗だったのに...。

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    「AIKIBUDO」の看板が気になる。誰か合気道教えているのかしら?
    「AIKIJUJITU」とも記載あるけど大東流合気柔術かなあ~。(格闘技好き)

    ちょっといきなり飛び込むにはレベルが高そうなローカルレストランに連れていってくださったのは、
    ホーチミン在住で日系の会社にお勤めの『西風じゅん』さん!

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    日本で女優として活動されていたのですがベトナムが好き過ぎて移住したそうで。インスタグラムはこちら
    ベトナムのクラフトビールがお好きで写真をアップされていらっしゃって、実はベトナムへ行こうと思ったのもそれを見たのがきっかけ。知り合い程度の自分をベトナム来るならとアテンドしてくださって超恐縮&メガ感謝!!

    そんな方がまずはぜひ多彩な貝料理を食べて欲しいと仰るんですから行くしかない!

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    先ずはアサリ?の酒蒸し風。
    身がプリップリ!
    どうやって食べるのかというと...

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    ライム塩胡椒という調味料と唐辛子片がのったお皿にライムをたっぷり絞る。
    そこに身をちょんとつけて食べればライムの爽やかな香りにいくらでも貝がすすむ!
    日本でも欲しいぞライム塩胡椒!

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    海で拾ったら、耳に当てて波の音が聴こえないかやってみるタイプの貝!
    (トイ貝と言うそうです)

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    うまくほじくりだせたぞ。
    淡泊な風味の身を、これまたライム塩胡椒で。
    う~ん日本酒が欲しい!
    ないのでタイガービールをガブ飲みするしかないが、
    水っぽくて味わいを抑えた東南アジア特有のシャバシャバビールが結構合います!

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    Cánh tiên?という貝。google翻訳にかけたら「第1ウイング」と出てきました。
    空港!?
    ニンニクと炒め油のコクが合わさり旨い!ラードかな。

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    こちらの貝は、ピーナッツの食感と香ばしい香りが良い仕事してます!
    もうどの貝もいくらでも入っちゃう!

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    牡蠣はチーズ焼きで。
    ちょっと臭みのある牡蠣でしたがチーズがうまく包んで食べさせてくれる。

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    小さい巻貝はタマリンドソースで炒めてあり、いかにも南国といった甘酸っぱい風味。
    頑張って巻貝の中身をほじくるのもありなんですが、

    西風じゅんさんのオススメは...

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    ※オスシくんです。顔色悪っ!

    バインミーを頼んで

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    こう!(ソースにつける)

    バインミーの軽い食感と甘酸っぱいソースでビールが止まらない!
    ライム塩胡椒ももちろんアリ。

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    貝じゃないけど空心菜炒めも火加減が上手でシャッキシャキ。

    3人でたくさん貝料理を堪能して、タイガービール小瓶を10数本飲んでお会計。
    日本円で6000円ちょっとくらいでした!
    日本と比べたら鮮度がちょっと劣るかもしれません、でもバラエティ豊かな調理でおいしく食べられました。
    とんでもない客数をお店のお兄さん方が小走りでサバいているのでちょっと注文が難しいかもしれませんが、
    活気も楽しめる良いお店ですよ!



    ベトナム風中華麺



    ホーチミン滞在中通った『Pho Hung』の隣りにも麺料理のお店が。

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    『Hà Ký Mì Gia何記麺家』。
    言葉が分からなくても漢字表記があれば何となくわかる。ありがとう日本語教育。
    漢字表記のお店が珍しくもあり入店しました。どんな麺が出てくるんだろう。

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    お店の奥には布袋様?のような置物が。
    タクシーの車内やお店などに仏像をよく置くのがベトナム。

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    天井はコロニアル風。かつてフランスに支配されていたのもありこういった意匠がどこに行っても見られます。

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    注文はミーガー65000ドン。※日本円で2018年10月時点314円(2018年10月時点)
    鶏麺という意味ですね。
    鶏肉の細切りがたっぷり!
    油分も控えめ、あっさりとしたスープが優しい。
    卓上の調味料でもちろんパンチを効かせられます。

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    驚いたのがこの卵麺。
    一回水で締めたかのようなプリップリのシッコシコ!
    食感のなんとも気持ちのいいこと。
    フォーなど基本的にはコシを強調しないのがベトナムスタイルかと思っていたのですが驚きました。
    米粉麺に飽きたら、ぜひ一度中華麺もオススメっす!



    ベトナム風ステーキ



    宿のご主人に教えてもらったのが「ベトナム風ステーキ」。
    ベトナムまで来て何でステーキと思うかもしれませんが、
    「普通のステーキとちょっと違うんですけど、結構うまいですよ」
    そんなこと言われたら試したくなるじゃないですかもう!

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    牛の看板が目印の『Nhật Nam』。

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    「BEEFSTEAK」って分かりやすく書いてある。これなら迷わないぞ!

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    カフェにもありそうなちょっとモダンな店内。

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    ビーフステーキは5万ドン台~11万ドン台まで。
    左の列がノーマルビーフ。右がスペシャルビーフとのこと。
    「BEEF STEAK NUI」を適当にチョイス。
    ソースは2種類から選べまして、

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    (ちょっと聞き取れず)?ソース。焼肉のタレ味に近いかも。

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    ブラックペッパーソース。ピリッと黒胡椒が効いた濃厚ソースです。こればっかリピートしちゃいました。

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    お肉と一緒に食べても美味しいし、もちろんソースを絡めても良いバインミーがついてきます。
    パン自体の風味が控えめなのがバインミーの特徴ですね。
    ノーマルとスペシャル、両方のビーフを食べ比べてみましたが両方とも薄切り。
    少し固めでより赤身なのがノーマル。
    スペシャルはノーマルよりはほんの気持ちやわらかで少し脂も多め。
    もしかしたら『スペシャル』だから良いはずという思い込みかもしれない...。
    赤身好きならじゅうぶんノーマルで美味しく召し上がれると思います!
    ただ、お店の方が人によってはめっちゃスペシャルをすすめてくることも。笑



    ベトナムの焼肉



    ベトナム風ステーキもあればベトナム風焼肉もある...。
    ある晩泊まっている兎屋のご主人に誘われ、たまたま居合わせた他の宿泊者さんと宿の近くにあるローカル焼肉へ。

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    ※大学生の「ケンちゃん」も一緒。真ん中のレスラー系は今回の同行者でお笑い時代の同期。タイガービールなら20本はペロリの海賊。
    このチープ感溢れるテラス席がたまらない。

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    お店は『KHOA BBQ』。
    宿のご主人が慣れた様子でベトナム語をあやつりガンガン注文してくれる心強さたるや!
    我々はただ座って時に肉をひっくり返し、口に運び、ビールで追っかけるくらいしかやる事がない!
    ご主人、恐れいります!

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    サガリとオクラ。

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    シビレかな?

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    ベトナムは海老の一大養殖地!海老をパリパリになるまで炙り、頭からガブリ。
    味噌のコクが口に広がり最高。
    これら焼肉にもハーブ類がついてきますのでお好みでむしりながらお肉と一緒に食べます。
    韓国のサムギョプサルと同じ食べ方ですね。

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    串焼きもありますよ。
    真ん中のお団子は一口腸詰。甘い香辛料の香りと脂の旨味がビール泥棒なんです!

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    瓦で焼くエノキ肉巻き。肉尽くしに嬉しいキノコ類。

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    チーズがとろける禁断の一品!!

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    そしてそれを作ってくれるお店のお兄さん!
    絶妙な火加減!
    雨季の湿った風がまとわりつく屋外、じっとり汗ばみつつ氷入りのジョッキで薄いタイガービールをがぶ飲みする。
    これがね...最高でした...。
    屋外、炭火、BBQ、ベトナムの夜風。もう無敵になる要素しかないでしょ?
    ぜひみなさんも路上のBBQ、味わってみてください~!

    海外のお店に飛び込みで入る時の心



    現地の食事を食べるのは旅最大の醍醐味の1つ!
    とはいえ、観光に力を入れているベトナムですがローカル色強めのお店は結構英語も通じなかったり。
    そんな時どこの国でもそうですが、
    オスシくんは陽気でリアクションがデカくイジラれやすいガイコクジンになります!

    • スマホをオンラインにしてgoogle翻訳をスタンバイ

    • ベトナム語の「店員さんを呼ぶ言葉」「これください」「ありがとう」「お会計」を覚えておく

    • 少しでも通じたら本気で喜ぶ。全力顔芸推奨

    • 基本ニコニコ。


    自分のテンションを上げることで、
    相手にも気持ちが伝わりやすく楽しいひと時が過ごせる!
    そしてより自分もテンションが上がるシナジーが生まれる!
    簡単なその国の言葉を少しでも話そうとするのは真心を伝えるため。
    自分が楽しみ相手に敬意が伝われば、きっと返してくれますよ~!
    たまにめっちゃ不愛想な人もいることはいますが。笑

    とはいえ日本ではすごく気が小さく控えめになっちゃうんだよなあ~。
    「旅のテンション」ですね。

    みなさんも良い旅になりますように!
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    オスシくん

    痛風家系。東京都在住おじさん。

    20歳の頃出会ったサイト「居酒屋礼賛」さんに感銘を受け飲み歩きを開始。
    大衆酒場ともつ焼きが大好きに。

    元よしもとのお笑い芸人。かつてガリバートンネルというコンビで活動しておりました。
    いろんな番組やイベントに呼んで貰えて今も感謝です!

    筋トレとお酒の両立を目指しています。
    趣味でテクノDJも。
    川べりや公園にイスを設置しておだやかに缶ビールを飲むチェアリングサークル「東京座遊会」主席。
    たまに日本唯一のプロ宴会芸チーム(笑)
    BAD×TENとして活動中→BAD×TENのHP

    ※閉店したお店も記憶として掲載、古い記事は画質が悪くてすみません<(_ _)>

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